アガリクスの知られざる効果|免疫力がグイグイ上がる

どうして注目があるのか

アガリクスの歴史について

アガリクスは元々ブラジルに自生していましたが、その地域の住民は長寿であり、ガンなどの生活習慣病に掛かる人の割合が低かったために、学者たちの間で注目されるようになりました。 そして1970年頃に医学的な価値が見いだされ、免疫力を高める効果があるキノコとしてブラジル国内でも注目されるようになりました。世界的に注目されるようになったのはその10年ほど後の事となります。 日本にアガリクスが持ち込まれたのは1965年の事でしたが、アガリクスは特殊な環境の下でなければ栽培する事が出来ず、人工的に栽培が成功するまでに10年以上の歳月がかかり、1978年に完全級長のハウス栽培での人工栽培に成功しました。その後、1980年に抗がん作用が学会で発表されて、その後も研究により次々と新しい発見がありました。 健康食品としてアガリクスが日本で一般的に知られるようになり始めたのは1990年代の事ですが、その頃はまだまだ高級品でした。それが大量生産されるようになり、徐々に安価で手に入るようになってきて一般になってきています。

まだまだ研究中なので今後の研究でますます注目を集めるのでは

アガリクスはアメリカ大統領が服用する事で、ガンの治療に役立ったことで世界中に注目されるようになりました。ガンは日本でも二人に一人がかかる病気であると言われており、医療技術が進んだために以前よりは恐ろしい病気ではないものの、依然として怖い病気である事には変わりないです。そのガンに対して効果があるというだけではなく、免疫力を高める作用やそのほかの生活習慣病に対しても効果があるという事が分かってきています。 アガリクスは研究によって次第に様々な効果が分かってきていますが、全てが解明されているという訳ではないです。そのために、今後の研究によってはさらなる効果が分かる可能性も十分にあり、ますます注目を集める事も考えられます。